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土手の内


読み・・・どてのうち

所在地・・・栃木県鹿沼市上殿町(旧鹿沼市)

築城年・・・不明

築城者・・・不明

主な城主・・・不明


「オイノ」の話

 土手の内にある「厳島神社」には、「オイノ」の言い伝えがある。
 土手の内は、鹿沼城主の家臣が住んでいたと言われる。その家臣に「オイノ」という女中が仕えていたが、ある時、御飯の中から針が出てきたため、責任を取って堀に身を投げたという。
 この「オイノ」を哀れに思い、「厳島神社」が建立されたというのである。


<現在の状況>

 鹿沼相互信用金庫南支店の隣に、厳島神社があり、この周囲が土手の内と見られる。


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 「鹿沼城」土手の内の城主は、鹿沼城主に仕えていたという。

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