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畠山氏出張陣屋


  

 

読み・・・はたけやましでばりじんや(はたけやまじんや)

所在地・・・栃木県栃木市嘉右衛門町(旧栃木市)

別称・・・栃木陣屋

築城年・・・1688年

築城者・・・岡田氏

主な城主・・・畠山氏

 

高家畠山氏

 1679年、畠山基玄は高家となった。畠山基玄は、足利氏の流れをくみ、応仁の乱のきっかけをつくった畠山政長を祖としている。
 畠山基玄は1685年、下野国都賀郡内において5百石を、1688年には1千石、1689年には2千9百石を加えられて、摂津国の領地を含めて総高5千石の知行となった。そして、都賀郡内の領地を管轄するために、例幣使街道に面している岡田家に陣屋を設けた。
 畠山氏は、以後代々高家を継ぐこととなる。






<現在の状況>

 現在、陣屋跡は岡田記念館となり、、大切に保存されている。

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