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宇都宮貞綱・公綱の墓(興禅寺)



(宇都宮貞綱像)

   



所在地・・・栃木県宇都宮市今泉3丁目(興禅寺)


案内板より

 宇都宮貞綱は8代当主で、弘安4年(1281)、元軍の襲来のとき総大将として九州に出陣した。晩年に出家して法名を「蓮昇」、法号を「興禅寺と」いった。寺の名前はこの法号によるものである。
 宇都宮公綱は貞綱の二男で9代当主となり、鎌倉時代から南北朝の動乱期にかけて活躍した武将である。大坂四天王寺に陣を構えた楠木正成との戦いは、宇都宮氏を中心とした東国武士の武勇を示すものとして名高い。

※一部変更