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前ヶ崎城


   

   

   

     

読み・・・まえがさきじょう

所在地・・・千葉県流山市前ケ崎

築城年・・・不明

築城者・・・不明

主な城主・・・不明

 

落城

 前ヶ崎城の城主は、小金城主高城氏の家臣である花野井氏、同じく高城氏の家臣である田島刑部少輔と言われているが、城主が誰であったかは定かでない。だが戦国時代、高城氏の支配下に属していたと考えられる。
 1478年、太田道灌と長尾景春・千葉孝胤の争いに巻き込まれ、11月3日に前ヶ崎城は落城している。そのとき、太田六郎、戸張彦次郎が討ち死にしたと言われていることから、太田道灌の軍勢が前ヶ崎城に拠ったのではないだろうか。





<現在の状況>

 前ヶ崎城は、前ヶ崎城址公園となっており、遺構が保存されている。高い土塁が印象的だ。


<あわせて読みたいページ>

 「小金城」高城氏の居城。

 「名都借城」前ヶ崎城から南東にある城。

前ヶ崎城の所在地→