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松森城


   鶴翼の形。

    

 

読み・・・まつもりじょう

所在地・・・宮城県仙台市泉区松森
内町

別称・・・鶴ヶ城

築城年・・・不明

築城者・・・国分氏

主な城主・・・国分氏

 

国分氏の城

 一説には、松森城は国分氏16代目の国分盛顕が1567年に築城して隠居したといわれている。だが、天文の乱の時、岩切城の留守氏がこの城に攻め込んだという記録も存在しているため、それ以前に城が築かれていた可能性もある。
 17代目盛重(伊達晴宗5男、伊達政宗の叔父)が1587年頃まで居住したといい、盛重は政宗と対立して1596年(1599年とも言われている)に出奔し佐竹氏を頼った。 






<現在の状況>

 現在公園として、松森城はとてもきれいに整備されている。駐車場もあり、また案内板も多数存在するため、見やすい城である。
 ちなみに、松森城は鶴翼の形をしていることから、「鶴ヶ城」とも呼ばれている。



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 「岩切城」松森城から西へ、高森山にある留守氏の居城。

 

松森城の所在地→