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戸田氏の墓所(英巌寺跡)



(戸田忠恕の墓)


(戸田忠友の墓)


(11人の合葬墓碑)


(英巌寺のイヌツゲ)


所在地・・・栃木県宇都宮市花房本町


英巌寺跡

 戸田忠真が宝永7年(1710)に越前高田から宇都宮へ転封となり、英巌寺も越前高田から宇都宮へと移された。
 英巌寺は戊辰戦争によって消失。「英巌寺のイヌツゲ」だけが残っている。

 英巌寺には位牌だけが安置されていて、戸田氏歴代の墓は江戸牛込「松源寺」にあった。明治41年(1908)に松源寺が中野に移される際、戸田氏の墓が英巌寺へと改葬される。
 戸田氏の墓は、戸田忠恕の墓、戸田忠友の墓、戸田尊次、忠能、忠昌、忠真、忠余、忠盈、忠寛、忠翰、忠延、忠温、忠明11人の合葬墓碑がある。