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友沼八幡神社


   

読み・・・ともぬまはちまんじんじゃ

所在地・・・栃木県下都賀郡野木町友沼

築城年・・・不明

築城者・・・不明

主な城主・・・徳川氏


将軍の休憩所

 徳川将軍家が日光社参をした際、友沼八幡神社で小休止を取った。
 徳川将軍家の日光社参の工程は、3泊4日が恒例となっており、1日目の宿泊は岩槻城、2日目の宿泊は古河城、3日目の宿泊は宇都宮城壬生城となり、帰りの際もその順序であった。
 友沼八幡神社は、古河城を出発した将軍が、最初に小休止を取るところで、その次は慈眼寺御成御殿で昼食をとった。
 なお、小休止の場所として、友沼八幡神社の境内に「西運庵」という建物が設けられており、当時はケヤキ・スギ・イチョウなどの大木が囲っていた。


<現在の状況>

 友沼八幡神社の境内に、小休所の案内板が建っている。ケヤキの大木が建っているのが目立つ。


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 「法音寺城」友沼八幡神社からすぐ西にある城。

 「慈眼寺御成御殿」将軍の日光社参時、友沼八幡神社の次に休憩を取ったところ。

 「宇都宮城」将軍の日光社参時に使われた宿城。

 「壬生城」将軍の日光社参時に使われた宿城。

友沼八幡神社の所在地→