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越ヶ谷御殿

読み・・・こしがやごてん
所在地・・・埼玉県越谷市御殿町
築城年・・・1604年
築城者・・・徳川家康
主な城主・・・徳川氏
鷹狩り
1604年、徳川家康は壮大な御殿を建造、「越ヶ谷御殿」と称した。
家康は度々越ヶ谷御殿に宿泊して鷹狩りを行っていた。2代将軍秀忠も同じで、1ヶ月にもわたって宿泊し、鷹狩りに興じていた。
1657年1月、江戸で大火事があり江戸城が全焼、そのため越ヶ谷御殿を解体して江戸に運び、江戸城を再建した。
<現在の状況>
元荒川沿いに越ヶ谷御殿はあり、石碑と案内板が建っている。なお、会田出羽屋敷もほぼ同位置にある。
<あわせて読みたいページ>
「会田出羽屋敷」越ヶ谷御殿とほぼ同位置にある会田氏の屋敷。
越ヶ谷御殿の地図→
