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椿田城

読み・・・つばきだじょう
所在地・・・栃木県佐野市船津川町(旧佐野市)
築城年・・・1560年
築城者・・・福地寧久
主な城主・・・福地氏
福地氏
福地氏は丹波の出身であり、福地氏8代の目義久とその子輝久が古河公方足利成氏に随行したことにより、福地氏が下野に住むようになったという。
16代目仲久は、唐沢山城の佐野盛綱に招かれた。
椿田城を築いた寧久は20代目。椿田城は、唐沢山城の南の支城として築かれ、館林、忍、川越のおさえとして築かれたという。寧久は、当時の佐野氏の当主昌綱の信任が厚かったようで、昌綱の「昌」の一字をもらい「昌寧」と名を改めている。
福地氏は、佐野氏の滅亡に伴って浪人となった。
<現在の状況>
椿田城は佐野市指定史跡になっている。遺構は水堀が北、西、東側に残っておる、写真は西側の水堀。
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