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滝田館


   六郎稲荷。

 

読み・・・たきたやかた

所在地・・・栃木県那須烏山市滝田(旧烏山町)

築城年・・・1187年

築城者・・・滝田実隆

主な城主・・・滝田氏

 

滝田氏

 滝田館は、那須資隆の六男、六郎実隆が滝田に分知されて、1187年に築いたという。
 実隆は「滝田」と名乗り、滝田館は滝田氏代々の居館となった。滝田氏は那須氏に仕え、軍功を上げたといわれている。
 滝田氏は天正年間(1573〜1592年)に千本に移ったため、滝田館は廃館となった。その後、滝田氏は大関家に仕え、黒羽に移る。






<現在の状況>

 滝田館は現在畑となる。畑の隅の方に六郎稲荷が建っているが、これは元々別の場所にあったという。


<あわせて読みたいページ>

 「稲積城」那須氏初期の城。

 「烏山城」那須氏の居城。

 「黒羽城」大関氏の居城。

滝田館の所在地→