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中野城

読み・・・なかのじょう
所在地・・・群馬県邑楽郡邑楽町中野
築城年・・・1265年
築城者・・・中野景継
主な城主・・・中野氏、宝田和泉守
中野景継
新田義重の子孫、中野景継が1265年に中野城を築城した。
景継の子景春は新田義貞に従って活躍。義貞が1338年に越前藤島で戦死した際、景春も共に戦死、これによって中野城は廃城となった。
宝田和泉守
戦国時代になると、小泉城主富岡氏の家臣で宝田和泉守が中野城を修築して居城とした。
1590年、豊臣秀吉の北条氏攻めにより、北条氏に従っていた富岡氏が没落すると、中野城も廃城となる。
<現在の状況>
神光寺が中野城跡である。群馬県指定天然記念物「神光寺の大カヤ」が、中野城の名残であるという。
<あわせて読みたいページ>
「千原田古塁」宝田和泉守が中野城に移る前にいた城。
中野城の地図→
