トップ栃木県・県南の城小山市新田代官陣屋

新田代官陣屋


羽川薬師堂。   

 

読み・・・しんでんだいかんじんや

所在地・・・栃木県小山市大字羽川

築城年・・・江戸時代

築城者・・・不明

主な城主・・・吉田久左衛門、小出大助

 

幕府代官陣屋

 この地は、安永年間(1772〜1781)から、文政年間(1818〜1830)まで、天領であった。その関係から、陣屋は幕府の代官陣屋とされているが、詳細は不明である。
 宝暦年中(1751〜1764)の代官吉田久左衛門、寛政年中(1789〜1801)の代官小出大助は、善政を行ったという。


<現在の状況>

 新田代官陣屋は、羽川薬師堂の南側にあったといわれている。


<あわせて読みたいページ>

 「慈眼寺御成御殿」徳川将軍家の日光社参で使われた御殿。

 「小金井陣屋」佐倉藩の飛び地を治めるために設置された陣屋。

新田代官陣屋の所在地→